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市場のいまと、今日の読み解きをひと目で
Intelligence Terminal
日経平均先物 65,160 → 64,420(-1.14%)
朝 · 日本/アジア向け始動マップ
スナップショット 2026-09-10 · 07:30 JST
9 日の海外時間は、AI の統治と米財政のオペレーションが同じ夜に動いた。Anthropic は第三者評価の環境で Claude が実システムへ未承認アクセスした件を自ら開示して外部調査を受け入れ、OpenAI は Paul Christiano を財団理事会と安全保障委員会に迎えた。
- 変動幅上位: VIX +4.7% / WTI +4.4%
📌Event Risk Radar|9/8週、市場が見る5つの先行指標
8月の米雇用統計は非農業部門が16.2万人増。予想の3倍で、失業率は4.1%のまま。9月の会合は一方へ傾いた。 だが傾いた先にあるのは1つの決定ではない。木曜にベルリンで欧州中央銀行、来週火水にFOMC、その翌日から日銀。9日間で3つの中央銀行が順に決める。 その入力が全部、今週の4営業日に出る。木曜に生産者物価、金曜に消費者物価。しかも米連邦準備制度は発言自粛の期間で、今週は理事の講演予定が1つもない。数字が緩衝材なしで価格にぶつかる。 円は介入なしで7月末の協調介入後の水準を抜け、原油は先週火曜から7.4%高。物価の鈍化を前提にした議論は、どれも仮置きのままだ。
確定イベント9/8週
- 9/8 8:30 JST:毎月勤労統計の7月分速報(厚生労働省)。名目賃金の伸びは日銀の判断材料になる。
- 9/8 8:50 JST:4-6月期GDPの2次速報(内閣府)。設備投資の確報を織り込んで1次速報から改定される。
- 9/8 14:00 JST:8月の景気ウォッチャー調査(内閣府)。街角の景況感が物価上昇のもとでどう動いたか。
- 9/8:米3年債入札。受渡は9/15で、FOMC初日にあたる。
- 9/9:米10年債のリオープン入札。受渡は同じく9/15。
- 9/9:米財務省が長期ゾーンの流動性支援買い戻しを1回40億ドル以上へ拡大。10年-20年と20年-30年が対象で11/4まで続く。
- 9/10 21:30 JST(米9/10 8:30 ET):8月の生産者物価指数。消費者物価の前日に川上の価格が出る。
- 9/10:米30年債のリオープン入札。財務省が長い年限を売る週に、買い戻しが倍になる。
- 9/10 夜 JST:欧州中央銀行の政策決定と記者会見。今回はフランクフルトではなくベルリンでの開催。
- 9/11 21:30 JST(米9/11 8:30 ET):8月の消費者物価指数。今週の重心はここにある。FOMC初日の4営業日前。
速報レーダー — 観測中のタイトル
観測は一次ソースへ。確認を経たものは Signal として記事になります。
セッション・フォーカス
SNAPSHOTAsia Open Terminal の注目指標 · 直近24時間 · セッションの切り替わりで銘柄も入れ替わります
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-0.89%
Daily Intel
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直近の Signal
· 最新 09-09 20:0112コア指標
データ日付 2026-09-10SNAPSHOT 2026-09-10 07:30 JST← 横スクロールで全12指標(第1画面には主要指標を先頭表示)
BTC/USD
$78,011
-0.62%
ETH/USD
$2,454.48
-1.20%
ADA/USD
$0.2112
-4.00%
NIGHT/USD
$0.02271
-0.68%
S&P 500
7,636.36
-0.48%
日経平均先物
64,420
-1.14%
DXY
98.783
-0.06%
USD/JPY
153.347
-0.33%
Gold
$4,447.00
+1.21%
WTI
$97.10
+4.37%
米10年金利
4.837%
+0.65%
VIX
16.46
+4.71%
変動幅 上位
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