LiveMakers について
LiveMakers は「金融再起動」をテーマにしたインテリジェンス・ターミナルです。暗号資産・ブロックチェーン、AI・ロボティクス、量子、合成生物 — こうした技術は、お金の流れ、価値の置き場所、市場のルールそのものを作り直しつつあります。その変化を一次情報と現場の精度で観測し、未来予測のためのインテリジェンスとしてお届けします。
実践と研究、同じ一次情報から
機関投資家・リサーチプロフェッショナル には、同じリサーチを構造化された Weekly Brief の形でお届けします。SITION Group は Cardano DRep #13、ステークプール ×3、Midnight Ambassador として、ブロックチェーンのガバナンス・ノード運営・エコシステム実装を自ら手がけており、現場の数字と判断ロジックをそのまま共有します。個人の実践者と同じ一次情報を、異なる粒度で使っていただけます。
次の一手を自分で判断したい個人投資家・実践者 へ。再起動後の金融 — AI エージェント経済、DeFi、AI オートトレーディング、分散型ガバナンス — は、もはや「プロだけが扱う領域」ではありません。LiveMakers は、先行指標シグナルとライブデータを、ウォレット運用・DeFi 参加・AI オートトレーディングの導入・ガバナンス投票といった具体的な実践判断につながる形で整理してお届けします。
何を観測するか
テーマは広く見えますが、問いはひとつです。資本はどこへ動き、次の金融は誰がどう作るのか。技術そのものではなく、技術がお金と市場を変える瞬間を追います。
- 暗号資産・ブロックチェーン — 価値の移転・保管・決済・ガバナンスがオンチェーンで再構築される現場。ステーブルコイン、トークン化資産、分散型金融 (DeFi)、AI オートトレーディングまでを含みます。
- AI・ロボティクス — AI エージェントが取引と労働の主体になり、資本配分の速度と単位が変わります。AI 資本サイクルと、それを支える計算・電力・物理インフラへの投資を追います。
- 量子 — 暗号技術と計算力の前提を書き換える技術。ブロックチェーンの耐量子移行、金融計算・最適化への波及、量子産業への資金流入を観測します。
- 合成生物 — 生命科学が製造・エネルギー・素材に新しい資本市場を作ります。バイオ経済への投資と規制の動きを、お金の視点で読みます。
- マクロ・規制 — 財政、通貨、金利、規制の変化はすべての土台です。各国の政策転換を、上の 4 テーマへ資本がどう流れるかの先行指標として扱います。
リサーチの方法論
LiveMakers のすべてのブリーフは SITION Discovery Engine (SDE) — 独自の AI 駆動インテリジェンス・パイプライン — がリアルタイムで収集・評価した一次情報を基盤にしています。Koios、CoinGecko、DefiLlama、GitHub、X (旧 Twitter) など複数のソースを継続的に取り込み、SIPO (Stake In Pool Operator) としての現場経験で文脈化することで、リサーチ精度と実践判断への落とし込みの両方を維持しています。
編集体制
記事は LiveMakers 編集デスクが担当します。一次情報の収集と初稿の作成には AI を使い、数値の検証と公開の判断は人が行います。署名を個人名にしていないのは、記事が個人の見解ではなく、この方針に沿った編集部の仕事だからです。連載「次の時代の地図」など、人が構想から書いた記事には個別の署名を付けています。
SITION Group としての立ち位置
カルダノ DRep #13 (₳101M 委任、上位 13 位)。Cardano ステークプール ×3 — 合計 ₳114M 委任 (SIPO / SIPO2 / SIPO3)。2026 年 4 月より Midnight Ambassador。(以上、2026 年 4 月 12 日時点)
私たちは観察者であると同時に、ブロックチェーン・エコシステムの参加者・運営者でもあります。金融再起動の現場のひとつを自分の手で動かしているからこそ、発信していることは、私たち自身が日々行っている意思決定の延長線上にあります。
免責
本レポートは投資助言ではありません。学習・リサーチ目的の情報提供です。