SNAPSHOT
BTC/USD$79,714+1.2%
ETH/USD$2,530.41+3.0%
ADA/USD$0.2147+1.9%
NIGHT/USD$0.01998+1.3%
S&P 5007,675.70-0.0%
日経平均先物66,440+0.7%
DXY99.1680.0%
USD/JPY159.320+0.1%
Gold$4,652.80+1.2%
WTI$81.54-0.8%
米10年金利4.664%+0.5%
VIX14.84-2.4%
審査状態: auto_collectedソース: collected_liveas-of 2026-08-27 19:45 JSTパケットID: mext_2026082719数値は取得時点のスナップショットです
SNAPSHOT 2026-08-27 18:03 JST

セッション記事

Europe Bridge Terminal 2026-08-21

Europe Bridge Terminal — 8月21日 12:03 JST

記事化 2026-08-22 06:35 JST

米国の対イラン圧力は、イラン本体ではなく第三国へ向き始めた。テヘランとの取引を残す国そのものが名指しの対象に置かれ、海峡の通航は停滞したままだ。ほぼ同じ時間帯に、日本の物価は伸びを広げ、米国の超長期債は2001年以来の実質利回りをつけた。地政学の一手が、そのまま金利の話として跳ね返る局面に入っている。

数値スナップショット

  • DXY 98.830 → 98.688(-0.14%)
  • 変動幅上位: ADA/USD +11.0% / BTC/USD +7.5%
指標起点現値変化率
DXY98.83098.688-0.14%
米10年金利4.653%4.696%+0.92%

一次情報ハイライト

次の見どころ

  • 月曜に予定される米財務長官の記者会見で、第三国への適用範囲がどこまで具体化するか。
  • 日本の利上げ観測が、超長期の金利と円の水準にどこまで織り込まれるか。
  • 海峡の通航が戻るのか、停滞が常態として定着するのか。