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SNAPSHOT 07:58 JST

セッション記事

Asia Open Terminal 2026-08-26

Asia Open Terminal — 8月26日 07:30 JST

記事化 2026-08-27 02:30 JST

圧力をかけている側と、かけられている側が、同じ日に別々のことを言った。イランの大統領が戦争を終わらせるべきだと述べ、米財務長官はそれを圧力の成果として引用する一方、ホワイトハウスは機雷の敷設だけはゼロ容認だと通告している。市場はその両方をまだ同じ確率で見ているらしく、動いたのは原油ではなく資金の入口のほうだった。

一次情報ハイライト

次の見どころ

  • イラン側の発言が具体的な条件を伴う提案に変わるか。言葉で止まれば圧力の継続を確認しただけになる。
  • 海峡で機雷敷設の事案が起きるか。起きればゼロ容認の通告が実際に執行され、経済作戦は後景に退く。
  • NVIDIA の決算後に資本が動くか。予想を超えても株価が反応しないなら、期待はすでに満杯だという読みになる。