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セッション記事

NY Open Terminal 2026-08-30

NY Open Terminal — 8月30日 18:03 JST(読み解きのみ)

記事化 2026-08-31 02:30 JST

この日曜の夕方に動いていたのは、暗号資産を「誰が担保として認めるか」という線引きだった。ロシアでは最大手銀行がビットコインを担保に取る方針を示し、その次に何が担保になるかは中央銀行が公開流通を認めるかどうかで決まる。同じ「誰が決めるか」の問いは、Cardano のガバナンス投票が期限まで二日を切っても閾値に届いていない状況にも重なっている。

この回は市場観測が取得できず、読み解きのみです。

一次情報ハイライト

次の見どころ

  • ロシアの新しい暗号資産法は9月1日に主要条項が施行される。中央銀行がどの資産を公開流通に載せるか。
  • Cardano の二議案は同じエポックで期限を迎える。プール運営者の未投票が動くかどうかが分岐点。
  • 金利と通貨の話は、政策金利より先に長期債の需要側から出る。次の入札と実質利回りを見る。