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SNAPSHOT 07:58 JST

セッション記事

Asia Open Terminal 2026-09-08

Asia Open Terminal — 9月8日 07:30 JST

記事化 2026-09-09 02:30 JST

今日はチェーンに「何を載せないか」を設計した事例が二つ並んだ。Cardanoにはサプライチェーンの証明50万件が載ったが、供給業者のデータそのものは許可型ネットワークに残っている。同じ24時間にMidnightが機関投資家の取引監督について書き、取引の中身を見せずに検証だけ成立させる設計を説明した。公開の度合いを全か無かで決めない、という同じ考え方が、業種の違う二か所から同時に出てきている。

一次情報ハイライト

次の見どころ

  • 同じ「データは許可型・証明だけ公開」の構成が、別の業種から2件目として出てくるか。
  • Dijkstra第1段階の目標時期が、年内という幅から四半期や月の単位に絞られるか。
  • ホルムズの制限区域が宣言にとどまるか、実際の迂回や運賃の上乗せとして現れるか。