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SNAPSHOT 07:58 JST

セッション記事

NY Open Terminal 2026-09-15

NY Open Terminal — 9月15日 18:03 JST

記事化 2026-09-16 02:30 JST

米上院のクラリティ法の議事終結採決を目前に、ビットコインは7万7,800ドルまで下げ、原油高と米長期金利5%台が重なって市場は採決待ちの構えになった。民主党は直前に条項の対案を送り、SECのアトキンス委員長は法案が通らなくても規則整備を続けると言い切った。採決は法案の生死を分けるが、規制当局の動きはその結果に縛られない。日本では金融庁が新しい事務年度の方針を出し、暗号資産交換業者の監視と生成AI前提の監督を並べた。

一次情報ハイライト

次の見どころ

  • 米上院の議事終結採決(日本時間16日未明)で60票に届くか
  • 米下院委員会の暗号資産税制法案の公聴会で、どの論点が残るか
  • 米10年債利回り5%台が定着するか、暗号資産と株式への波及