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SNAPSHOT 07:58 JST

セッション記事

Europe Bridge Terminal 2026-09-16

Europe Bridge Terminal — 9月16日 12:03 JST

記事化 2026-09-17 02:30 JST

米上院はクラリティ法の審議入りを否決し、暗号資産のルールづくりは立法から当局の手に戻った。同じ日、日本の金融庁は年次の監督方針を出し、暗号資産交換業の監督に無登録業者への対応まで書き込んでいる。決める場所が議会から行政へ移るとき、実務の前提を先に動かすのは後者だ。市場は今夜の米金融政策決定を前に、日本の金利が円を押す側に回ったことを織り込みはじめている。

一次情報ハイライト

次の見どころ

  • 立法が止まった先で、規制当局がどの順序で規則づくりに入るか。
  • 金融行政方針の本文が、無登録業者への対応をどの手段まで具体化しているか。
  • 米金融政策の決定を受けて、日米の金利差と円相場がどちらへ動くか。