Event Risk Radar
📌Event Risk Radar|11/2週、市場が見る5つの先行指標
11月3日の米国の中間選挙で議会の構成が決まり、4日夜(日本時間)に米財務省が国債の定例入札の中身を出し、6日夜に10月の雇用統計が出る。先週のFOMCは据え置いたが2人が利上げを主張し、12月の利上げの織り込みは約85%と伝えられる。 それでも米10年債は10月28日の5.05%から11月2日に4.91%へ下がった。市場の関心は12月の一手から、どこで打ち止めになるかへ移り始めている。 金曜はAIへの投資の不安でNasdaq 100が3.5%下げた。Binanceでは60億ドル超が盗まれ、FBIは北朝鮮の集団によるものと発表した。ビットコインは1週間で4.0%下げて76,842ドル、Coinbaseは13.7%下げた。 原油はホルムズ海峡の再開案が伝えられ、WTIが1日で6%下げて96ドル台にある。

今週の結論。
米労働統計局 11月の公表予定(11/3 JOLTS・11/5 7-9月期の生産性・11/6 10月の雇用統計・11/10 10月の消費者物価・11/13 生産者物価)Bureau of Labor Statistics
11月3日の米国の中間選挙で議会の構成が決まり、4日夜(日本時間)に米財務省が国債の定例入札の中身を出し、6日夜に10月の雇用統計が出る。先週のFOMCは政策金利を3.75〜4.00%に据え置いたが、2人の委員が利上げを主張し、12月の利上げの織り込みは決定後も約85%と伝えられる。今週の3つの日程は、その12月の利上げを確かめる材料と、米国の長い年限の利回りがどこへ向かうかを決める材料を、続けて市場に渡す。
先週の金曜には別の揺れが加わった。報道によると、10月30日の米国株はS&P 500が1.8%、Nasdaq 100が3.5%下げ、6月以来の大きな下げになった。Intelの弱い10-12月期の見通しをきっかけに、AIへの投資と株価の高さへの不安が戻った。暗号資産では、10月29日ごろにBinanceの資産が盗まれ、FBIは60億ドルを超える被害を北朝鮮の攻撃者集団TraderTraitorによるものと発表した。11月2日には、カタールが仲介するホルムズ海峡の再開案が伝えられて原油が急落した。株・暗号資産・原油がそれぞれの材料で動いたまま、金利と選挙と雇用の週に入る。
11月3日朝6時35分(日本時間)時点のコア12指標は次のとおり。暗号資産・株価指数・為替・商品はHyperliquidの先物の価格で、変化率は24時間比。ビットコインは76,842ドルで1.4%安、イーサは2,253.6ドルで0.51%安、Coinbase(COIN連動先物)は137.78ドルで5.77%安。S&P 500連動先物は7,552.8で0.59%安、米テック100連動先物は28,103で1.45%安、日経225連動先物は62,795で0.28%高。EUR/USDは1.1195で0.47%高、ドル円は11月2日のECB参照レートで157.899円と0.41%の円安。金は3,947.1ドルで1.54%高、WTI原油は96.272ドルで6.07%安。米10年金利は11月2日付の米財務省公表値で4.91%、前営業日から3ベーシスポイント下がった。BTCボラティリティ(BVIV)は41.34で2.8%低下。1週間前と比べると、Coinbaseは159.69ドルから13.7%、米テック100連動先物は29,308から4.1%、ビットコインは80,070.8ドルから4.0%、WTIは101.37ドルから5.0%、金は4,019.7ドルから1.8%低い。日経225連動先物は62,789からほぼ横ばいだった。
1|確定イベント
週の前半に選挙と国債の発行計画、後半に英国の中央銀行と米国の雇用が来る。日本は3日が祝日で、5日に10年債の入札と日銀の9月会合の議事要旨が出る。
- 11/2:米財務省が四半期の借入見通しを公表した。10-12月の民間からの借入は6,180億ドル(12月末の現金残高8,500億ドルが前提)、1-3月は8,000億ドル(3月末の現金残高1兆ドルが前提)。
- 11/3(米国時間):米国の中間選挙。下院の全議席と上院の一部が改選され、開票の結果は日本時間の4日朝から出始める。
- 11/3 12:30 JST(豪州時間14:30):豪州準備銀行の金融政策の決定。
- 11/4 00:00 JST(米11/3 10:00 ET):9月の米雇用動態調査(JOLTS、米労働統計局)と9月の製造業受注(米国勢調査局)。
- 11/4 07:00 JST(米11/3 17:00 ET):AMDの7-9月期決算の電話会見。決算は同日の引け後に出る。
- 11/4 22:30 JST(米11/4 8:30 ET):米財務省の四半期の定例入札の発表(国債の発行年限ごとの入札額)。同じ時刻に9月の米国の貿易収支(米国勢調査局・米経済分析局)。
- 11/5 08:50:日銀の9月17・18日の金融政策決定会合の議事要旨。
- 11/5:財務省の10年国債入札。
- 11/5(英国時間):イングランド銀行の金融政策の決定と金融政策報告。
- 11/5 22:30 JST(米11/5 8:30 ET):米国の7-9月期の労働生産性と単位労働コストの速報(米労働統計局)。
- 11/6 06:30 JST(米11/5 16:30 ET):連邦準備制度のバランスシート(H.4.1)。
- 11/6:与党が消費減税の関連法案の衆議院通過を目指す日と伝えられている(採決の日程は確定していない。3節を参照)。
- 11/6 22:30 JST(米11/6 8:30 ET):10月の米雇用統計(米労働統計局)。
- 11/7 01:00頃 JST(米11/6):植田総裁のIMFでの講演(ワシントン)。同じ日の02:15 JST(米11/6 12:15 ET)にボウマン副議長(金融監督担当)が銀行の監督と規制について話す。
- 来週以降の日程:11/9・10・12に米国の3年・10年・30年債の入札。11/10 08:50に日銀の10月会合の主な意見、同じ日に財務省の30年国債入札。11/10 22:30 JSTに10月の米消費者物価、11/13 22:30 JSTに10月の米生産者物価。11/19 04:00 JST(米11/18 14:00 ET)にFOMCの議事要旨。11/30に連邦準備制度のGENIUS法(ステーブルコイン法)の実施規則案の意見募集が締め切られる。米商品先物取引委員会(CFTC)の暗号資産の取引と市場の規則の事前通知は、12/14に意見募集が締め切られる。12/16〜17に欧州中央銀行の理事会。
2|市場予想・織り込み
FOMCは10月28日、政策金利を3.75〜4.00%に据え置いた。投票は10対2で、クック理事とハマック・クリーブランド連銀総裁は0.25%の利上げを主張した。声明は「インフレ率は高止まりしている」と書き、「物価の安定を実現する」と結んだ。報道によると、12月8〜9日の会合での利上げの確率は決定の前に84%、決定後に約85%とされ、市場は12月の0.25%の利上げを基本線に置いたままだ。
それでも米国債の利回りは下がった。米財務省の公式値で、10年債はFOMCの日の10月28日に5.05%まで上がったあと、30日に4.94%、11月2日に4.91%へ下がった。2年債は10月27日の4.70%から11月2日に4.59%、30年債は5.28%。米経済分析局によると、7-9月期の実質GDPは年率3.4%増と強かった。11月2日に出た10月のISM製造業景況指数は55.5%で10か月続けて50を超え、仕入れ価格の指数は75.2と9月の77.9から下がった。強い景気と12月の利上げの見方が変わらない中で利回りが下がったのは、株の急落と原油の下げが重なり、その先の利上げの回数を市場が減らし始めたためと読める。
国債の発行の側では、米財務省が11月2日、10-12月の民間からの借入を6,180億ドル、1-3月を8,000億ドルと見込んだ。4日の発表では、国債の年限ごとの入札額を変えるかどうかが焦点になる。長い年限の入札額が据え置かれれば、5%を挟んで止まっている10年債の利回りの重しが一つ外れる。
日本では日銀が10月30日、政策金利を1.25%程度に据え置いた。投票は8対1で、高田審議委員は1.5%程度への利上げを提案して否決された。同時に、保有するETFの売却のペースを2027年1月から年間簿価3,300億円程度から8,600億円程度へ上げると決めた。財務省の公表で、10月30日の10年国債は2.817%と23日の2.837%から下がり、30年国債は3.908%、2年国債は1.875%。日米10年の差は約2.09ポイントで、ドル円は157円台にある。
欧州中央銀行は10月29日、預金金利を2.50%に据え置いたと伝えられる。次の金融政策会合は12月16〜17日。
株は金曜の急落のあと、週明けも戻りきっていない。報道によると、11月2日の米国株はS&P 500が0.5%安の7,541.40、ナスダック総合指数が1.1%安の25,164.32で引けた。同じ日の引け後、Appleが出した2026会計年度7-9月期の売上高は1,144.77億ドルで前年同期から11.7%増え、iPhoneは575.83億ドルだった。Palantirの7-9月期の売上高は23.13億ドルで前年比96%増え、通期の売上高の見通しを85.30〜85.34億ドルへ引き上げた。AIへの投資の不安が残る中で、AIで売上を伸ばす側の数字は強く出た。
暗号資産では、Binanceの侵害が売りの材料になった。報道によると、Binanceは盗まれた資産を利用者に負わせずに自社で負担するとし、11月1日にビットコイン、イーサ、USDTなどから出金を段階的に再開した。11月1日時点で盗まれた資産の約95%を自社の資金で埋めたとされる。10月30日にはビットコインのファンドから約6.43億ドルが流出し、6月以来の大きさだったと集計されている。ビットコインは1週間で4.0%下げて8万ドルを割り、Coinbaseは13.7%下げた。
3|未確認・報道ベース
- ホルムズ海峡。イランの外相は、カタールの仲介で、米国が初日に一連の措置をとれば2日目に海峡を再開して航行を元に戻す案にまとまったと述べたと伝えられる。イランの条件には、最近の米国の制裁の解除、6月に出た原油の輸出の適用除外の復活、地域での米軍の縮小、凍結資金の解除などが並ぶ。米国は公には答えておらず、トランプ大統領は交渉は順調だが急いではいないと述べたとされる。米国との直接の協議はなく、パキスタンもカタールとともに仲介している。
- 日本の消費減税。食料品の消費税を1%に下げる関連法案について、与党は11月6日に委員会と本会議で採決して衆議院を通過させる方針と伝えられる。野党は約30時間の質疑を求めており、日程は与野党の協議で変わりうる。会期末は12月12日で、参議院は与党が少数のため、成立には野党の賛成が要る。
- CLARITY法(米国の暗号資産の市場構造法案)。9月15日の上院の手続きの採決は49対50で60票に届かず、10月下旬の時点で次の採決は決まっていないとされる。中間選挙の結果は、この法案を上院が再び取り上げる見通しに直接かかわる。
- 欧州中央銀行の10月の据え置き。預金金利2.50%で据え置いたと報じられたが、12月の利上げについての語り口は確認できていない。
4|価格に効く経路
- 中間選挙の結果(11/4朝から) → 議会の構成と財政・規制の法案の見通し → 米10年金利とドル → 株価指数の連動先物、暗号資産
- 米財務省の定例入札の発表(11/4夜) → 長い年限の国債の供給 → 米10年・30年金利 → 住宅と株の割引率 → 米テック100連動先物
- 10月の雇用統計(11/6夜) → 12月の利上げとその先の回数 → 米2年金利 → ドル円とEUR/USD → 金
- ホルムズ海峡の再開案 → 湾岸からの原油の出荷 → WTI → 期待インフレ率 → 米国の利上げの織り込み
- AMDの決算(11/4朝) → AIの半導体の需要の見通し → 半導体株 → 米テック100連動先物・日経225連動先物
- Binanceの出金の再開と盗まれた資金の洗浄 → 取引所への信頼と資金の出入り → ビットコイン・Coinbase(COIN連動先物)
- イングランド銀行の決定(11/5) → 英国の金利 → 欧州の長い年限の金利 → EUR/USD
- 日銀の議事要旨(11/5)・10年債入札(11/5)・植田総裁の講演(11/7未明) → 12月の利上げの読み → 日本の2年・10年国債 → 円
5|先行指標 Watch
- 米2年債 4.59%(11/2):雇用統計のあとに4.7%台へ戻るなら、市場は12月の利上げのあとの一段を再び織り込み始めている。4.5%を割れば、12月で打ち止めという読みが強まっている
- 米10年債 4.91%(11/2):FOMCの日の5.05%を上抜けるなら、選挙と国債の供給の見通しが長い年限を押し上げた。4.85%を割れば、原油の下げと株の急落が利回りの下げを続けさせている
- 米テック100連動先物 28,103:AMDの決算と雇用統計のあとに1週間前の29,308へ戻るなら、AIへの投資の不安は金曜で一巡した。27,500を割れば、売りがまだ続いている
- 日経225連動先物 62,795:62,000を割るなら、米国の半導体株の売りが日本株に続いている。64,000を超えれば、円安と日銀の据え置きが買いを支えている
- ドル円 157.899円(11/2のECB参照レート):雇用統計のあとに160円へ近づくなら、日米の金利差が円を押し下げている。155円を割れば、米国の打ち止めの読みと日銀の利上げの読みが同時に進んでいる
- WTI原油(連動先物) 96.272ドル:90ドルを割って定着するなら、市場はホルムズ海峡の再開を織り込み始めている。1週間前の101.37ドルへ戻れば、再開案への期待が後退している
- 金 3,947.1ドル:4,000ドルを回復するなら、利上げの打ち止めの読みが金を支えている。10月30日の1年ぶりの安値の水準と伝えられる3,870ドル前後を割れば、利上げの読みが強く残っている
- ビットコイン 76,842ドル:8万ドルを取り戻せるか。米国の現物ビットコインETFの日次の流出が続いて75,000ドルを割るなら、Binanceの侵害の売りがまだ出し切れていない
- Coinbase(COIN連動先物) 137.78ドル:130ドルを割るなら、取引所の株への売りが侵害の影響を超えて続いている。150ドルを回復すれば、取引の量への不安が和らいでいる
- BTCボラティリティ(BVIV) 41.34:45を超えるなら、暗号資産の市場が選挙と雇用統計の振れを大きく見込んでいる。38を割れば、侵害の後の落ち着きが戻っている
【今週の分岐】
Base scenario:
中間選挙は事前の見方に近い結果で、市場は大きく動かない。米財務省は国債の年限ごとの入札額を据え置く。雇用統計は景気の強さをなぞり、12月の利上げの織り込みは8割台で保たれる。米2年債は4.5〜4.7%、10年債は4.85〜5.0%で推移する。米テック100連動先物は27,500〜29,300の間で戻りを探る。ドル円は155〜159円、WTIは再開案の行方を見ながら90〜100ドルで上下する。ビットコインは75,000〜80,000ドルで落ち着きを探る。
Risk scenario:
選挙の結果が割れて議会の構成の確定が長引くか、米財務省が長い年限の入札額を増やす。雇用統計が強く、賃金の伸びも上振れる。米2年債は4.7%台へ戻り、10年債は5.05%を上抜ける。米テック100連動先物は27,500を割り、日経225連動先物は62,000を割る。ドル円は160円に近づき、ホルムズ海峡の再開案が止まってWTIは100ドルを超える。BVIVは45を超え、ビットコインは75,000ドルを割り、Coinbaseは130ドルを割る。
Alt scenario:
雇用統計が鈍り、市場は12月の利上げで打ち止めと読む。米2年債は4.5%を割り、10年債は4.85%を下回る。ホルムズ海峡の再開が前に進み、WTIは90ドルを割る。金は4,000ドルを回復し、ドル円は155円に近づく。AMDの決算がAIの半導体の需要を支え、米テック100連動先物は1週間前の29,308へ戻る。ビットコインは8万ドルを取り戻す。
今週の見方。
FOMCは据え置き、日銀も据え置き、欧州中央銀行も動かなかった。3つの中央銀行が止まった翌週に、米国債の利回りだけが先に下がっている。12月の利上げを8割以上織り込んだまま10年債が5.05%から4.91%へ下がったのは、市場の関心が12月の一手から、その先にどこで打ち止めになるかへ移っている表れと読める。その読みを確かめる材料が、選挙、国債の発行計画、雇用統計の順で今週そろう。
株と暗号資産は、それぞれの傷を抱えたまま週に入る。株はAIへの投資の不安で金曜に崩れ、AppleとPalantirの強い数字が出た週明けも戻りきっていない。暗号資産はBinanceの侵害で売られたが、Binanceが損失を自ら負い出金を再開したことで、取引所の破綻への不安には広がっていない。原油はホルムズ海峡の再開案で1日に6%下げた。原油の下げが続けば期待インフレ率が下がり、金利の打ち止めの読みを後押しする。
確かめる先は三つある。日本時間4日朝から出る米国の中間選挙の開票、同じ4日22時30分に米財務省が公表する四半期の定例入札の発表、そして6日22時30分に米労働統計局が出す10月の雇用統計。翌週は10日22時30分に10月の米消費者物価が出る。
🔗 一次ソース
米労働統計局 11月の公表予定(11/3 JOLTS・11/5 7-9月期の生産性・11/6 10月の雇用統計・11/10 10月の消費者物価・11/13 生産者物価)Bureau of Labor Statistics- 米国勢調査局 経済指標の公表予定(11/3 9月の製造業受注・11/4 9月の貿易収支)census.gov
- 米財務省 四半期の借入見通し(10-12月6,180億ドル・1-3月8,000億ドル、11/4 8:30 ETに定例入札の詳細)home.treasury.gov
連邦準備制度 11月の予定(11/5 H.4.1・11/6 ボウマン副議長の講演・11/18 FOMC議事要旨)federalreserve.gov
連邦準備制度 FOMC声明(10/28・3.75〜4.00%で据え置き・10対2)Board of Governors of the Federal Reserve System- 米財務省 日次イールドカーブ 10月(10/28に10年5.05%、10/30に2年4.56%・10年4.94%)home.treasury.gov
- 米財務省 日次イールドカーブ 11月(11/2に2年4.59%・10年4.91%・30年5.28%)home.treasury.gov
- 米経済分析局 7-9月期GDP速報(年率3.4%増)bea.gov
- ISM 10月の製造業景況指数(55.5%・価格指数75.2): https://www.prnewswire.com/news-releases/manufacturing-pmi-at-55-5-october-2026-ism-manufacturing-pmi-report-302925617.html
- 米財務省 入札予定(11/9〜12 3年・10年・30年債): https://home.treasury.gov/system/files/221/Tentative-Auction-Schedule.pdf
- イングランド銀行 金融政策委員会の日程(11/5 決定と金融政策報告): https://www.bankofengland.co.uk/monetary-policy/upcoming-mpc-dates
- 豪州準備銀行 金融政策理事会の日程(11/2〜3): https://www.rba.gov.au/schedules-events/board-meeting-schedules.html
- 欧州中央銀行 理事会の日程(12/16〜17 金融政策会合): https://www.ecb.europa.eu/press/calendars/mgcgc/html/index.en.html
- 日本銀行 当面の金融政策運営について(10/30・1.25%程度で据え置き・8対1、ETFの売却ペースの見直し): https://www.boj.or.jp/mopo/mpmdeci/mpr_2026/k261030a.pdf
- 日本銀行 公表予定(11/5 9月会合の議事要旨・11/7 植田総裁のIMF講演・11/10 10月会合の主な意見): https://www.boj.or.jp/about/calendar/index.htm
- 財務省 11月の国債入札予定(11/5 10年債・11/10 30年債・11/12 5年債): https://www.mof.go.jp/english/policy/jgbs/auction/calendar/2611e.htm
- 財務省 国債金利情報(10/30に2年1.875%・10年2.817%・30年3.908%): https://www.mof.go.jp/jgbs/reference/interest_rate/index.htm
- FBI BinanceへのTraderTraitorの攻撃(60億ドル超・10/29頃): https://www.fbi.gov/investigate/cyber/alerts/2026/north-korea-responsible-for-6-billion-binance-attack
- Apple 2026会計年度7-9月期決算(売上高1,144.77億ドル・iPhone 575.83億ドル): https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/0000320193/000032019326000024/a8-kex991q4202609262026.htm
- Palantir 7-9月期決算(売上高23.13億ドル・通期見通しの引き上げ): https://www.businesswire.com/news/home/20261101396214/en/Palantir-Reports-Q3-2026-U.S.-Comm-Revenue-Growth-of-148-YY-and-Revenue-Growth-of-96-YY-Raises-FY-2026-Revenue-Guidance-to-91-YY-Growth-and-U.S.-Comm-Revenue-Guidance-to-143-YY-Crushing-Consensus-Expectations
- AMD 7-9月期決算の日程(11/3 引け後・17:00 ET 電話会見): https://ir.amd.com/news-events/press-releases/detail/1300/amd-to-report-fiscal-third-quarter-2026-financial-results
- ノースダコタ州務長官 2026年の総選挙(11/3): https://www.sos.nd.gov/elections/voter/elections-currentpast
- 連邦準備制度 GENIUS法の実施規則案(意見募集の締切11/30): https://www.govinfo.gov/content/pkg/FR-2026-09-29/html/2026-19860.htm
- 米商品先物取引委員会 暗号資産の取引と市場の規則の事前通知(意見募集の締切12/14): https://www.federalregister.gov/documents/2026/10/13/2026-20888/regulation-crypto-asset-transactions-and-regulation-crypto-asset-markets
- Admiral Markets FOMCの据え置きと12月の利上げの織り込み: https://admiralmarkets.com/analytics/traders-blog/fomc-october-2026-fed-holds-rates
- Saxo 10/30の米国株の急落とビットコインのファンドの流出: https://www.home.saxo/content/articles/macro/market-quick-take---markets-find-calm-after-friday-turmoil----2-november-2026-02112026
- CappNotes 11/2の米国株と原油の終値: https://cappnotes.substack.com/p/closing-look-monday-november-2-2026
- FXStreet 10月の金の急落(10/30に1年ぶりの安値3,870ドル前後)と11/2の原油の急落: https://www.fxstreet.com/analysis/oil-crashes-gold-rebounds-bitcoin-stalls-as-markets-reset-after-octobers-shockwave-202611021652
- InvestingLive 欧州中央銀行の据え置き(預金金利2.50%): https://investinglive.com/central-banks/ecb-rate-decision/
- InvestingLive カタール仲介のホルムズ海峡の再開案: https://investinglive.com/commodities/oil-slips-as-iran-says-qatar-brokered-plan-could-reopen-hormuz-in-two-days/
- CoinDesk Binanceの段階的な出金の再開と自社資金での補填: https://www.coindesk.com/markets/2026/11/01/binance-opens-crypto-withdrawals-in-phases-starting-with-bitcoin-following-usd6-3-billion-hack
- 時事通信 消費減税、与党は6日の衆院通過を目指す: https://news.yahoo.co.jp/articles/beb4d4a22212e2113aff8a42990ce5d43e668416
- Fluid CLARITY法の審議の現状: https://www.fluidrwa.com/blog/clarity-act-timeline-guide