SNAPSHOT
BTC/USD$72,753+5.2%
ETH/USD$2,313.74+2.6%
ADA/USD$0.1965+3.8%
NIGHT/USD$0.01953+3.2%
S&P 5007,641.16-0.9%
日経平均先物65,485-0.8%
DXY98.841+0.0%
USD/JPY158.973-0.4%
Gold$4,575.50+1.9%
WTI$86.29+0.5%
米10年金利4.696%+0.9%
VIX16.01+7.5%
審査状態: auto_collectedソース: collected_liveas-of 2026-08-21 07:45 JSTパケットID: mext_2026082107数値は取得時点のスナップショットです
SNAPSHOT 2026-08-21 07:30 JST

朝の12指標

🔬 7月13日朝のマーケット|12指標

WTI +3.46%。 ADA -4.59%。 NIGHT -3.12%。

7月13日朝の市場は、低VIXの安心感と、原油・ドル・暗号資産が示す警戒を同時に抱えている。

S&P 500、米10年債利回り、VIXは米国金曜日終値のまま。一方、WTIは$73.88へ上昇し、DXYは101台、暗号資産は広く下落した。

【朝の12指標】

1|BTC $63,773(-0.75%) $64Kを割れ、週末の戻りが一服。

2|ETH $1,800.97(-0.81%) $1.8K近辺で足踏み。BTCとともに下落。

3|ADA $0.161651(-4.59%) 暗号資産4種で最大の下落。アルト全体のリスク縮小の中で見る。

4|NIGHT $0.03036915(-3.12%) ADAとともに下落。$0.03台の維持が焦点。

5|S&P 500 7,575.39(+0.42%) 7月10日終値。週末のホルムズ情勢はまだ未反映。

6|日経平均先物(NKD1) 68,730(-0.85%) 円安でも反落。原油高と週明けの警戒を映す。

7|DXY 101.142(+0.17%) ドルは101台へ小幅上昇。

8|USD/JPY 161.97(-0.24%) 小幅に円が戻したが、161円台はなお円安圏。

9|Gold $4,094(-0.25%) 地政学リスクの強まりに対して上昇せず、安全資産一辺倒ではない。

10|WTI $73.88(+3.46%) 今朝の主役。ホルムズの通航、海上保険、追加攻撃を見る。

11|米10年債利回り 4.569%(+0.66%) 7月10日終値。原油高が高い割引率に重なるかが焦点。

12|VIX 15.03(-5.11%) 7月10日終値。週末の軍事情勢はまだ未反映。

🛰️【補助シグナル|サテライト】

(12指標本体とは別枠。本編の置き換えではない)

■ AI Capital Cycle NVDA +4.03%、AVGO -0.28%、PLTR -1.74%、SPCX -4.51%。

資金はAI全体に広がらず、半導体基盤のNVDAへ再集中した。原油高・金利高の中で、この集中が維持されるかを見る。

■ Private Markets / RWA HLNE +0.60%、BX +0.77%、KKR +0.70%、APO +0.42%、ARES +0.12%、STEP -1.65%。

主要運用会社は概ね底堅い。stablecoin、tokenized funds、private creditが、高金利下でも実装と資金流入を続けるかを追う。

【12指標の読み方】

今朝は、米国現物市場が閉じていた間に、原油と暗号資産が先にリスクを価格化した。

WTIは3.46%上昇。DXYは101台。BTCとETHは小幅安、ADAとNIGHTはさらに弱い。

一方、S&P 500は7,575、VIXは15.03という金曜日の数値を表示し続けている。この安定が有効かは、週明けの現物市場が開いて初めて分かる。

したがって、全面リスクオフではない。

今朝は「低VIXの背後で、原油上昇と暗号資産の調整が先行する選別的な警戒局面」と読む。

【先行指標 Watch】

  1. WTI $73台と、ホルムズの通航・海上保険
  2. 週明けのVIXと米10年債利回り
  3. BTC $64K回復とADA・NIGHTの相対弱さ
  4. DXY 101台とUSD/JPY 161円台
  5. AI資本のNVDA集中が続くか
  6. stablecoinとtokenized fundsの実装が連鎖するか

今日の結論。

VIX 15とS&P 500高値圏は、過去の安定を示す。

WTI +3.46%、DXY 101、ADA -4.59%は、新しい警戒がすでに始まったことを示す。

週明けの問いは、原油ショックを株式市場が再び吸収できるか、それとも低VIXが遅れた指標になるかだ。

透明性メモ:

2026年7月13日07:30 JSTの自動12指標レコードが基準。米国現物指標と補助銘柄は7月10日終値。補助銘柄は配当調整後終値で照合した。

本稿は市場環境の解説であり、投資推奨ではない。

🌐 https://sition.jp

——SITION Group · @SITIONjp

関連記事