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銀行のAPI連携サービス規制、監督指針を改正
金融庁は11月6日、銀行等がAPI等を活用して他の事業者と連携するサービスに関する監督指針の改正を公表した。

金融庁は11月6日、銀行等がAPI等を活用して他の事業者と連携するサービスに関する監督指針の改正を公表した。7月30日から8月31日にかけて実施したパブリックコメントで、9の個人および団体から延べ21件のコメントを受け取った。改正後の監督指針は同日から適用される。
要点
- 改正内容は、利用者に対する誤認防止措置および他の事業者による行為の銀行代理業該当性を明確化するもの
- 主要行等向け、中小・地域金融機関向け、系統金融機関向け、漁協系統信用事業向け、金融サービス仲介業者向けの5つの監督指針を改正
- 改正は令和8年11月6日から適用
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— 金融庁「「主要行等向けの総合的な監督指針」等の一部改正(案)に対するパブリックコメントの結果等の公表について」
出典: 金融庁「「主要行等向けの総合的な監督指針」等の一部改正(案)に対するパブリックコメントの結果等の公表について」・2026-11-06 (https://www.fsa.go.jp/news/r8/sonota/20261106-2/20261106-2.html)
本記事は発表元の一次情報にもとづく初期報です。