いまを見る ⇄ 今日を読む
市場のいまと、今日の読み解きをひと目で
Intelligence Terminal
現在のセッションは切替中です
次の更新: Asia Open Terminal 05:03 JST
📌Event Risk Radar|8/25週、市場が見る5つの先行指標
先週、長期金利を押し下げたのは中央銀行ではなく発行体だった。米財務省が8/19、長期国債の買い戻しを9/9から少なくとも倍にすると発表し、その日のうちに10年債と30年債の利回りが下がった。 同じ日に出た7月会合の議事要旨は、物価の鈍化が続かなければ追加の引き締めが要ると考える参加者が多かったことを記録している。金融政策は引き締めの可能性を残したまま、債務管理の側が長期金利を下げにいった。株も金も暗号資産も、同時に上がった。 今週は、その効き目が需要の裏づけを持つかが試される。火曜から木曜に2年・5年・7年の入札が実需を測り、水曜にFedが最も重く見る物価指標と第2四半期GDPの改定値が同じ時刻に出て、同じ日に指数の最大構成銘柄が決算を出す。 金曜、新しい議長がジャクソンホールで初の基調講演に立つ。ただし今年の主題は金融政策そのものではなく決済と金融革新だと報じられている。見るべきは、誰が長期金利に値段を付けているのか——需要か、発行体の操作か、物価の見通しか。
確定イベント8/25週
- 8/25:2年債入札(米国時間の午後)。買い戻し発表で下がった金利を需要の側から測る3本のうち1本目。
- 8/25 23:00 JST(米8/25 10:00 ET):7月の新築住宅販売。
- 8/26:5年債入札。
- 8/26 21:30 JST(米8/26 8:30 ET):第2四半期GDPの改定値と企業収益、7月の個人所得・支出(Fedが基準に置く物価指数を含む)、7月の耐久財受注速報。3つが同時刻。
- 8/27 5:20 JST 前後(米8/26 13:20 PT):NVIDIA 第2四半期(7/26締め)の決算発表。
- 8/27 6:00 JST(米8/26 14:00 PT):同社の決算電話会議。AI関連の設備投資が続くかを語る場。
- 8/27:7年債入札。
- 8/27 21:30 JST(米8/27 8:30 ET):7月の先行貿易統計(財の輸出入・小売・卸売の在庫)。
- 8/27〜8/29:カンザスシティ連銀のジャクソンホール経済シンポジウム。プログラムは開幕前夜まで公表されない。
- 8/28 8:30 JST:8月の東京都区部消費者物価指数(中旬速報値)。
- 8/29 1:45 JST(米8/28 12:45 ET):ボウマン副議長の対談。
速報レーダー — 観測中のタイトル
観測は一次ソースへ。確認を経たものは Signal として記事になります。
セッション・フォーカス
SNAPSHOTGlobal Close / Frontier Terminal の注目指標 · 直近24時間 · セッションの切り替わりで銘柄も入れ替わります
+1.31%
-0.37%
直近の Signal
· 今日 8 本· 最新 08-27 20:0212コア指標
データ日付 2026-08-27SNAPSHOT 2026-08-27 23:03 JST← 横スクロールで全12指標(第1画面には主要指標を先頭表示)
BTC/USD
$79,476
+1.23%
ETH/USD
$2,495.36
+1.47%
ADA/USD
$0.2129
+1.83%
NIGHT/USD
$0.01967
+0.33%
S&P 500
7,704.50
+0.38%
日経平均先物
66,010
+0.05%
DXY
99.123
-0.05%
USD/JPY
159.356
+0.08%
Gold
$4,631.30
+0.72%
WTI
$82.71
+0.58%
米10年金利
4.662%
-0.04%
VIX
15.01
-1.31%
変動幅 上位
同じ12銘柄データから